おつかれ。
このあいだは、大人になると1年がむっちゃ早く感じるのはなぜって話をしたよな?
慣れや無感動がこの現象を引き起こすってことだよな。このブログでいつも言っているように、何事も学び続けて、ぼーっと生きないようにしたいもんだな。
きくのすけ
他人が常に変化・成長することを考えれば、自分の停滞は、むしろ退化とも言えるんだぜ…
休みの代表例といえば…
一番学ぶべき時期の学生にさ、「夏休み」があるのはなぜなんだろうな?
アンタ説明できるかい?
きくのすけ
ぼーっと生きてちゃ、いけないぜ。
学校の夏休み、あれはな、
先生が勉強するため
にあるんだぜ。
子供のため、と思われている夏休みですが、実は先生のためにあると言われています。教職というものは見た目以上に多忙で、授業の準備、学校内の事務作業、勉強以外の子供のケアなど、「教えるための知識の蓄え」に使う時間がほとんど取れません。夏休みは授業がなく、子供が学校に来ないので、先生たちは自分の勉強に集中できるのです。夏休み中の先生たちは一流の先生の先生の模擬授業を受けたり、専門家の講義を受講したり、最近ではプログラミングなどの研修を受けることで視野を広げています。他にも学芸会や音楽会、運動会のダンスの振り付けを覚えたりなど、校内行事の準備に時間を使ったりもします。(なんで先生ってソーラン節の振り付け知ってるんだろ?普段からソーランとかしてんのか?とか考えたことないですか?先生は夏休み中に独りでやってるんですよ)
だから、「夏休みがあるのは学生と学校の先生だけだよ。羨ましいな〜」って言ってる奴がいたら、そいつは先生って生物が遺伝子レベルで「ソーラン節」を備えてるって思ってる、って事だな。
きくのすけ
水面を優雅に泳ぐ白鳥が、水の下で全力で水掻きをしているように、先生ってのは大変な職業なんだぜ。
今は冬休み中だよな?開けたらぜひ先生たちに「お疲れ様」と言ってやってくれ。
そしていつまでも、大人にも夏休みがある(人もいる。)羨ましい!、なんて甘い考えは捨てるコトだな。あばよ